東京近美「ゲルハルト・リヒター展」写真追加

過去記事 東京近美「ゲルハルト・リヒター展」にビルケナウの写真を追加しました。 ルイ・ヴィトン大阪「リヒターABSTRAKT展」 ↓ポチっとおねがい美術館・ギャラリーランキング にほんブログ村↑こっちもやっとくれ 「わくわくアート情報」(絵画の見方・買い方)トップページ 「あっと不思議なアートのお話」

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金圭泰評論/針生一郎「アニミズムの祝祭的ユートピア」

―金圭泰(キム・キュテェ)個展によせてー もう30数年前になるが、1977年と79年、わたしはサンパウロ・ビエンナーレの日本コミッショナーとして、それぞれ1カ月余同地に滞在したことがある。 そこで当然その年のビエンナーレにプラジル代表として招待され、あるいは招待されなかった多くの日系美術家をはじめ、サンパウロとその周辺に集中的に住む日系移民の各界有力者と知りあった。だが同時に、北…

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金圭泰評論-村田慶之輔「画家のブラジル」

今回は2000年代に故・村田慶之輔氏が川崎市立岡本太郎美術館の館長だったころに、金圭泰画伯の銀座の画廊での個展のために書いた評論文を掲載します。 ちなみに金圭泰-キューテェ・キムは出自は韓国ですが、国籍はブラジルです。この記事が掲載された2022年8月時点で本人は韓国を拠点に創作活動をしていますが、家族はアメリカのニュージャージー州に在住で本人も市民権を得ていて、年に何度か韓国とアメリカを行き…

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東京近美「ゲルハルト・リヒター展」

東京国立近代美術館でドイツを代表する現代アートの巨匠リヒターの展覧会「ゲルハルト・リヒター展」が開催されています(会期2022年6月7日~10月)。今年90歳になる作家の全容を見ることができます。 ■ビルケナウ 2014年(油彩・キャンバス)各260×200 東京国立近代美術館リヒター展ホームページ 展示会パンフレットに「リヒター作品を読み解くためのキーワード」と題した簡単な解説があります…

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川端康成「大雅と玉堂」

川端康成が運命のように出会い高額の借金をしてまで手に入れた美術品が、浦上玉堂の「凍雲篩雪図(とううんしせつず)」である。 ■浦上玉堂「凍雲篩雪図」(国宝) もう一つ、川端がこよなく愛した画家が池大雅。大雅の手になる画帳「十便図」を入手するために家を買うのをあきらめたという逸話がある。与謝蕪村との共作「十宜図」と合わせた「十便十宜図(じゅうべんじゅうぎず)」である。 「十便十…

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珍島犬アロンの矜持

久しぶりに韓国の李重煕画伯とカカオトークで話をした。 こちらから小金井公園の夜の梅園の写真を送ったところ電話が来たのだ。 🔶小金井公園梅林夜景(3月13日撮影) 梅の花は夜によく香る。これを暗香という。暗いところでは臭覚が敏感になるのかはわからないが、古来東洋には「暗香(あんこう)」という言葉がある。 昔の詩人たちが詩中に用いたようだが、私は韓国東国大学の美大学長だった宋栄邦…

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国立新ダミアン・ハースト「桜」

国立新美術館でイギリスの代表的な現代美術家ダミアン・ハーストの桜の絵画による企画展が開催されています。会場内写真を掲載します。 2022年3月2日(水)~5月23日(月)毎週火曜日休館 ※ただし5月3日(火・祝)は開館 紹介文の最後の部分を引用します。 国内で初めてのハーストの大規模な個展が巡回します。本展覧会のために、107点から成る〈桜〉のシリーズから作家自身が…

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「民藝の100年」東京国立近代美術館

柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年(100 Years of Mingei: The Folk Crafts Movement)と題した企画展が東京国立近代美術館で開催されています。(2021年10月26日~2022年2月23日) 柳宗悦の没後60年に開催される本展覧会は、各地の民藝のコレクションから選りすぐった陶磁器、染織、木工、蓑、ざるなどの暮らしの道具類や大津絵といった民画のコレクシ…

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