絵画とホ・オポノポノ(2)-コロナウィルス

絵画とホ・オポノポノ(1)のつづきです。 ●ある音楽家の証し ホ・オポノポノをはじめて実践してみたある音楽家の体験が本に書いてありました。以下に少し引用します。 ≪引用部分≫ 表参道の喫茶店に入った私は、見渡すとタバコを吸っている人がいなかったので、「あー、よかった」と思って座った。すると「僕のことを呼びましたか?」とでもいうように男が入ってきた。そして、椅子に座るやいなや、…

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絵画とホ・オポノポノ(1)

絵画で病気が治癒したり家族の問題が良くなったりなどの奇跡的な証しがたくさんあります。しかしなぜ絵画によってそのような現象が生まれるのでしょうか。 その中で、カナダの医師会の研究による「脳内ホルモンの分泌を促す」という内容は以前の記事でお伝えしています。絵画は精神と肉体を治癒する それとは別に、絵画の効用として「潜在意識の浄化」があります。 美学用語として「カタルシス(感情浄化)」と…

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美術と宗教(キリスト教美術)

歴史上、宗教と美術は深い関係にありました。宗教的救いのために美術を利用し絵画などで教会や寺院を飾りました。その結果多くの芸術家たちを育てました。 イスラム教の建築や幾何学文様のデザイン、仏教における仏像彫刻や曼陀羅図、キリスト教においては聖人や聖書の内容を描いた聖画などがありました。今回はキリスト教美術を見てみたいと思います。 ●キリスト教美術 キリスト教絵画(聖画)は、まず、ローマで…

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アーティゾン美術館「開館記念展」会場風景

2020年1月22日アーティゾン美術館の開館記念展「見えてくる光景(コレクションの現在地)」を見てきました。アーティゾン美術館 ブリジストン美術館時代から見ごたえのある常設展示によく通ったものです。新装オープンしたアーティゾン美術館を見て感じたことは、「昔の方が落ち着きがあってよかった」という思いと「新しくなって現代的でなかなかいいじゃない」という両方の思いが湧いてきます。 かつてのブリジス…

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あべのハルカス美術館「ラファエル前派の軌跡展」

もうとっくに終わった展覧会を今頃ブログに載せるなんてというそしりを受けることを厭わず載せるのです。 大阪のあべのハルカス美術館で「ラファエル前派の軌跡展」(2019年10月5日~12月15日)を12月9日に見に行きました。 2019年3月からの三菱一号館美術館と久留米市美術館での展示を経てラストがあべのハルカス美術館でした。ラストのラストに大阪へ行く機会があり見ることができました。 じ…

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美術と霊性『魂の選択』

芸術は人間の霊性と深く関わっています。今回は絵ではなくその霊性の話です。(宗教の話ではありません) ■レオナルド・ダ・ヴィンチ「サルバドール・ムンディ」 ●霊的品格 世界をみると、一国で言えば大統領や首相や王を中心に、会社で言えば社長を中心に、軍隊で言えば司令官をを中心にピラミッドのようなヒエラルキー(階級)が形成されています。 人の上に立つ人の要件として、原始時代には腕力が強く…

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「絵画は幼少期の闇を晴らせるか」

●ひもじさ小学生のころ、同級生に心臓が右についている男子がいました。 その子は背も低くガリガリに痩せていて、こけた頬の上の眼はくぼんで少し飛び出しています。生まれつき身体が弱いようです。 私の生まれ育った東北の小学校では、学校給食が始まったのは1960年代の半ば、私が小学4年生のときでした。 一時期何かの事情で1週間くらい給食がなく、「みな弁当を持ってくるように」ということがあ…

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≪前世の記憶を呼び覚ました絵画≫

    ドロレス・キャノンという人の本を2冊読みました。「この星の守り手たち」と「人類の保護者」この星の守り手たち人類の保護者―UFO遭遇体験の深奥に潜むもの この2冊に共通しているのは「退行催眠」を使い潜在意識を通してその人の現世での記憶だけでなく過去生(前世)の記憶にアクセスした内容で綴られていることです。驚くべきことに被験者の過去生が地球外知的生命体でその時の話が出てきます。そして現在…

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